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桑田が抑え候補?
日本のプロ野球で通用しなくなった投手が、MLBで抑えを任される可能性があるみたいですね。桑田さん頑張ってほしいです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070616-00000038-sanspo-spo
桑田1回3人斬り!本拠地デビューでクローザー試験合格
6月16日8時1分配信 サンケイスポーツ
【ピッツバーグ14日(日本時間15日)】パイレーツの桑田真澄投手(39)が、レンジャーズ戦でメジャー2度目の登板。0−6とリードされた九回を3者凡退でピシャリと抑え、本拠地デビューを飾った。クローザー(抑え)候補の“オールドルーキー”を、ジム・トレーシー監督(51)は大絶賛した。
左中間席側のブルペンから走ってマウンドへ向かった桑田に、1万7000を超える観衆から大きな拍手と歓声がわき起こる。39歳の“オールドルーキー”の初登板を、地元ピッツバーグのファンは待っていた。
「子どものころは、勝っていても負けていても出番が来たらうれしい。『よし、おれの出番だ』という気持ちでした」
敵地ヤンキース戦でのメジャーデビューから4日。心は少年時代に戻っていた。0−6とリードされた九回から3番手で登板。5番から始まる3人を遊ゴロ、二飛、右飛で片付けると、再び大歓声に包まれ、再び走ってベンチへ帰った。
落差のある得意のカーブで打者を幻惑。計11球のうち、ストライクが9球の内容に「打ってこないなと思ったら甘め、打ってくるなと思ったらストライクからボールに誘った。自分らしい投球ができた」と自画自賛だ。
開幕から抑えを務めたサロモン・トーリス投手(35)が右ひじ痛で故障者リスト入り。ブルペン陣が不安な中、抑え候補にも挙げられる桑田の変幻自在の投球にトレーシー監督も目を細めた。「85マイル(約137キロ)前後の球を、緩急をつけ95マイル(約153キロ)に見せかけた。針の穴を通すような制球力は、ストライク製造機だ」。クローザーとしての“予行演習”は合格だ。
レンジャーズの大塚晶則投手(35)との“競演”も果たし「夢が現実に起こった」と声を弾ませる桑田。次回登板は、より重要な局面でリリーフする予定だ。
最終更新:6月16日15時54分
メジャー日本人プレイヤー
Category 日記